2016年12月15日 / by mamaikuji / 初めての育児 / No Comments

1歳までの赤ちゃんが夢中になる!発育を促すおもちゃと絵本

親としては子供の喜ぶ顔がみたいもの。オモチャは赤ちゃんの笑顔を作る手助けアイテムといえるでしょう。

まだネンネ期で遊ぶまでには時間があるけれど、赤ちゃんの発育にピッタリなオモチャがあるなら、あらかじめ知っておきたいですよね?

オモチャってどれも同じに見えて、その月齢や年齢に適したものじゃないと、発育の妨げになることもあるってご存知でしたか?

そこでこのページでは、生後0ヶ月から1歳までの赤ちゃんに最適なオモチャや絵本をご紹介していますので、ぜひご参考にしてくださいね。後半ではおすすめの絵本についても触れています。

生後1歳までの赤ちゃんの成長を促すオモチャ3選

生後1歳までの12ヶ月間って発育具合もだいぶ違ってきますが、どの月齢の赤ちゃんにも共通して楽しめる、そして発育にプラスになるオモチャを厳選して紹介していきたいと思います。

まずは、オーボール。すでにファーストトイとしてチェックしているママの多いのではないでしょうか?

オーボールは、サッカーボールが軸だけでできたようなボールで、握力のない赤ちゃんで簡単に握ることができます。

柔らかい素材なので潰れてもすぐに元どおり。当たっても痛くありませんし、蹴れば跳ねるといった、ボールとしての機能もしっかり兼ね備えています。

色も鮮やかなので、月齢の幼い赤ちゃんでも楽しむことができますよ。ラトル付きの音が楽しめるオーボールも販売されています。値段は500円程度から。

シャカシャカ音がなったり、マジックテープがついていたりと仕掛けのある布絵本もオススメです。絵本としての機能はほとんどありませんが、視覚・聴覚・感触の3つ感覚を同時に刺激してくれるアイテムで、夢中になること間違いなしですよ。

また、1歳までの赤ちゃんはなんでもすぐ口に入れてしまいますよね。まだ視力が充分に備わっていない赤ちゃんは、共感覚と言ってモノを舌で舐めることで「これは何なのか?」を確かめているのです。

ですので、口に入れることを目的としたオモチャは1歳までの赤ちゃんにピッタリ。その名もズバリ歯固めです。

歯固めはお食い初めの時に使う歯固めとは別物。柔らかい素材でできた「噛むおしゃぶり」のようなものを言います。

普通のおしゃぶりでは「吸うこと」しかできませんが、歯固めでは「噛む力」を養うことができるので、その後の離乳食が進みやすくなる利点もありますよ。

また乳歯が生えてくる時期の歯茎のムズムズ感を軽減してくれる役割もあります。

生後1歳までの赤ちゃんに評判の良い絵本3選

「赤ちゃんに評判の良い」って赤ちゃんがそう言えるわけがない・・・なんて言われそうですが、数ある絵本のなかでも赤ちゃんから高リアクション・食い付くの高いものを紹介してきます。

販売されている本のなかでも評価が高いのはまついのりこ作「じゃあじゃあびりびり」です。蛇口から水が流れる音、紙が破ける音など、オノマトペで紹介しています。

1ページも厚紙でできており、角を丸くカットしているので赤ちゃんでもめくりやすいです。さらにイラストもシンプルで色彩もはっきりとしています。

同じ作者で「ばいばい」もおすすめ。絵本を読むことで自然とばいばいを覚えることができますし、きりん・ぞう・うさぎなどの動物を認識する力も養うことができます。

松谷みよ子作の「いないいないばあ」を初めての1冊にするママも多いですね。いないいないばあを繰り返すことで、母子のコミュニケーションへも繋がりますし、赤ちゃんの予測する力も身についてきます。

たとえオモチャや絵本を買い与えなくても

さて、オモチャ・絵本をいくつか紹介してきましたが、これらがなくても赤ちゃんはママさえいれば満足だということもお忘れなく。

赤ちゃんとママは強い絆で結ばれていますから、これらのアイテムを介さなくても楽しむ方法はまだあります。

たとえば、手遊び歌。「ぞうきんの歌」「いっぽんばし」「バスにのって」など、赤ちゃんの体に触れたり手足を動かしながら歌う遊びです。

体を動かすことで運動を、触れることでスキンシップを同時に得ることができますよ。オムツ替えの時にやると、オムツ替えを嫌がらずに済みます。ぜひ次のオムツ替えの時にでも試してみてくださいね。