2017年1月26日 / by mamaikuji / 初めての育児 / No Comments

1歳までの赤ちゃんを育てるママがもつ育児以外の悩みについて

新米ママの体型の悩み

赤ちゃんを育てていると、日々悩みや心配事を抱えていると思います。

産まれて間もない頃だと「そろそろオムツを替えた方がいいかな?」と何度もオムツを確認してしまったり、ミルク量が足りてるかも心配になりますよね。

赤ちゃんの生活のリズムが整い始めても、離乳食やなど成長に応じて新たな悩みが出てきます。笑うようになってきたと思ったらイヤイヤも一緒に激しくなったりして、赤ちゃんに振り回される機会もグンと増えますよね。

でも、きっと新米ママが抱える悩みは「赤ちゃん」のことだけではないはず。育児に手一杯だけど、ママ自身が抱えるちょっと人には相談しにくい悩みもたくさんあるはず。

そこで、このページでは赤ちゃんのお世話に追われるママ独自の悩み・心配事を少しでも解消できる手助けができたらなと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね。

完璧なママを演じる必要はない

生後3ヶ月くらいまでは、睡眠不足が続き食事も満足に取れないのではないでしょうか?1日の赤ちゃんの様子を逐一育児ノートに書き込んで、さらには掃除洗濯もこなさなければなりません。

「自分はママに向いていないのではないか?」いったいどれほどのママがそう感じることでしょう。

出産は命がけの大仕事。出産前にできてたことができなくて当たり前なんです。できない自分を責める必要はありません。

最低限の生活ができれば、手作りのごはんじゃなくてスーパーの惣菜でも大丈夫。部屋にゴミが散乱してても死にはしません。

今日1日、赤ちゃんが大怪我もせず無事に過ごすことができたなら百点満点です。「わたしは今日もしっかり赤ちゃんのお世話ができた」と堂々と思える気持ちを持ちましょう。

産後1年間はママの体質・体型も変化しやすい

出産を経験することで腰痛に悩まされることって多いですよね?抜け毛がひどくなったり、尿もれ・便秘をしやすくなることもあります。

さらに、出産したからといって妊娠中についたお肉もなかなか減らないですよね。腰回りにでっぷりと肉がついてしまって、妊娠前の洋服が着れなくなった人もいるのではないでしょうか?

これらのこともあって「なんて酷い体をしているんだろう」と落ち込む人も少なくないはず。でもこのネガティブな感情には、産後ならではのホルモンが大きく関係しているんです。

出産を機に女性ホルモンの分泌量がグッと落ち込んでしまうため、ちょっとしたことでもひどく落ち込みやすくなっているんですよ。

そんな精神状態で、なおかつ睡眠不足、自宅から出られないことの孤独感などが重なって、マタニティーブルー・産後うつ・産後クライシスなどを引き起こすことも多いです。

産後の体型は徐々に戻すことができますので、食べないなどの極端なダイエットはしないこと。産後1年ほどは体力もひどく落ちているので、産後にふさわしい産後ダイエットというものが存在します。

子育てをお願いしてママもリフレッシュタイムを

「赤ちゃんがいるのにママが面倒みないなんて・・・」と罪悪感を持つ必要はありません。

もし、赤ちゃんと一緒にいる時間が息苦しくなって、周りに頼れる人がいるのなら短時間でも預かってもらって、ひとりの時間を持つようにしましょう。

旦那さんや家族などに頼れないなら、託児所に預けることもできます。赤ちゃんにとっても社会性を養うチャンスだと思えば、お互いに有意義な時間を過ごすことができるはず。

ママがリフレッシュできれば、また新たな気持ちで赤ちゃんのお世話に取り組めるはずですよ。赤ちゃんと別の時間を過ごすことで、新たな気づきを発見することができるかもしれません。